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現金20億円と3億5千万円相当の金塊を及川幹雄被告に騙し取られた遺産相続歴代3位のJ未亡人(平成26年1月14日)

 

 <第14弾>でも記した通り、及川幹雄被告の資金集めの基本的行動は、12月3日の東京地裁411号法廷での裁判においても論点となった、外形的客観的要因から判断できる、被告みずほ銀行と現在も取引中で貯まりのある顧客をピンポイントで選び出し、9月下旬の及川幹雄被告への判決で明白になった通り、その顧客へ「特別な顧客だけに紹介している商品」であると甘言を弄し、被告みずほ銀行の内部の人間しか知りえない投資行為(今回は株式会社ぎょうせいのMBOから株式会社麻生へ売却までの投資行為<第3弾>参照)を、被告みずほ銀行の名称を語りながら、首都圏において資産家の顧客の金を騙し取っている事実は裁判所で認められております。

 そこで判明した被害者の一人である、遺産相続歴代3位のJ未亡人等につきましては、大変興味を惹かれる事実が満載でありましたので、ここに取材過程で明らかになった、事実を記していきます。

 J未亡人とは、某大手消費者金融創業者の長男の嫁で、その長男が早逝したことで、遺された子供2人とともに遺産相続歴代3位の1578億円を相続し、相続税額は540億円という、浮世離れした未亡人であります。

 また、その資産を狙った事件師達が、J未亡人の過去のお遊びの経歴を盛んに流布吹聴し、恐喝しようとしていた事実も取材過程で分かってまいりました。

 これは、ご本人に取材を当てられなかったので、あくまで弊社も噂として受け取っております。例えば、旦那である長男の存命中にホストクラブ通いが創業者に分かり、別居させられたこと。羽賀研二(本名:当真美喜男、懲役6年確定)と火遊びしていたこと。創業者(現在Jファーム21運営)からの相続に備え等が事件師の間で盛んに噂されておりますが、弊社は全く関心がありません。

 そのJ未亡人の被害額は、現金20億円、金塊3億5千万円(弊社代表は、金塊とは脱税ならぬ節税にしては、古典的手法であると評しております)を、及川幹雄被告に騙し取られておりますが、桁外れの資産家なので、平成24年12月の時点でも、「とりあえず、なんとかしなさいよ」程度の催促の余裕ぶりであります。  そして、その及川幹雄被告は、騙し取った金塊を、金相場の上昇で、時価5億円になった時期に換金しようと試み(この時点で犯罪ですが)、金取扱業者に金塊を持ち込んだところ、その金取扱業者に、その流通ルートから足元を見られ、金塊丸ごと全部詐取され、その後金相場で時価10億円になり、その金取扱業者の一人勝ちという、マンガのような話がオマケについております。

 そして、この金塊詐取の件に関しては、適格機関投資家届出のしくみを使って、及川幹雄被告は、多額の現金の詐取分の刑事罰は逃げ切ろうと企んでいますが、金塊は現金ではないので、別件になります。

 また、J未亡人にとりついているA女史(及川幹雄被告と親しいとの噂有)につきましても、被告みずほ銀行とは関係のないマンガのような詐欺の二次被害が発生しております。

 そして、A女史に関しましては、J未亡人から及川幹雄被告に20億円の現金が流れる過程において、二人で仲良く色々な意味で気持ち良く抜いているとのことだそうであります。

 なお、みずほ銀行へ及川幹雄の使用者責任を問う次回の当該裁判は、1月21日10時より411号法廷にて、1月28日10時30分より411号法廷にて、開廷しておりますので、興味のある方は、是非傍聴していただき、感想を弊社までお寄せいただければ、幸甚です。

<第16弾>予告  次回は、及川幹雄被告の集めた大量の資金を預かっていて、マネーロンダリングビジネスを行っていて、犯罪の疑いがある、シンガポール滞在中のA氏について記します。

 週刊報道特集からのメッセージ 上記記事は弊社の取材活動で得られた証言に基づいて構成しております。J未亡人はほとんど日本に居らず海外ですごしており、当事者に直接取材を当てられなかった先がほとんどでございますので、万一事実誤認があった場合には、代表の佐藤昇までご連絡下さいませ。

会員様は、当記事中のイニシャル表記の人物のフルネーム及び概要及び顔画像を、ご覧いただけます。



 
塚本隆史(63才)元頭取
旧第一勧業銀行派閥
京都大学法学部卒
既に辞任表明済
 
佐藤康博(61才)頭取
旧日本興業銀行派閥
東京大学経済学部卒
未だ辞任せず
 
及川幹雄(50才)
旧第一勧業銀行派閥
日本大学法学部卒
未だ逮捕されず

及川幹雄被告からの着信履歴です。
みずほ銀行への及川幹雄被告からの伝言メッセージです。内容は「自首をする」と言ってますよ。代表佐藤昇    
 
佐藤昇(41才)
生涯無派閥
専修大学法学部卒
既にパンチドランカーでポンコツ済

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