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石井進二代目稲川会会長と山本健一三代目山口組若頭の関係から、任侠道を考察する(その1)(平成26年6月17日)


山本健一(左)三代目山口組若頭と石井隆匡(右)初代稲川会理事長の兄弟分になりたての若い頃
 
石井進二代目稲川会会長

 山本健一三代目山口組若頭
 

 代表の佐藤昇が取材活動の過程で、見識深い目上の方々より、雑談で、ご教諭いただいた断片的な情報を、独自にまとめて、任侠道って何なのかを、皆様に問題提起していきます。

 <序説>

 1972年、石井進二代目稲川会会長と山本健一三代目山口組若頭は、五分の兄弟盃を交わしていた。

 それは、単なる盃外交によるものではなく、日本人の本物のヤクザ同士の、真の誓いだったようだ。

  <本節>

  山本健一三代目山口組若頭は、田岡一雄三代目山口組組長という、山口組を名実ともに日本一にした「日本一の親分」の、「日本一の子分」であろうとし、それを、有言実行し、体現した、極めて優れた本物のヤクザだ。

  山本健一三代目山口組若頭は、「ピスケン」とか、「イケイケのヤマケン」等の、あだ名が当局からも畏怖されてつけられる、最高級の武闘派ヤクザだ。

  普通に思考すると、近寄りがたい人柄を想像してしまうが、実際は、極めて、魅力あふれる人柄であったようだ。

 そのエピソードをご紹介する。

  山本健一三代目山口組若頭は、大変なバクチ好きであったが、大概はスッていたようだ。

 真っ直ぐな人柄の人は、まずバクチで勝つことはないので、当然といえば、当然ですが。

 それで、いつも、東京へ来ていた時は、バクチでスると、石井進二代目稲川会会長に世話になっていたようだ。

 なお、東京へ来ていた時の、定宿は、赤坂の東急のホテルのツインの部屋で、西林健二初代古川組舎弟頭との健々コンビと呼ばれた方と、宿泊しており、そこに秘書としてのお付の人間として、ゴローちゃんと呼ばれていた、後の五代目山口組組長となる渡辺芳則が、毛布に包まって、床に寝ていたそうだ。

 ちなみに、赤坂の東急のホテルとは、値段の高い、キャピトルホテル東急ではなく、値段の安い、赤坂エクセルホテル東急の方だ。

 山本健一三代目山口組若頭の真っ直ぐな人柄が偲ばれる。

  ある時、いつものように、山本健一三代目山口組若頭は、東京でバクチでスって、石井進二代目稲川会会長に世話になって、その戻しに、山口組本家の物を一時的に持ってきてしまい、それを察した石井進二代目稲川会会長は、「そんなカッコ悪いことはしなさんな。」と突き返し、山本健一三代目山口組若頭は、「兄弟、そんな訳には。」と、禅問答しているところを、山本健一三代目山口組若頭の周りの人間達は、石井進二代目稲川会会長の気が変わらない内にと、素早く、自分達の車に持ち帰ったりしたそうだ。

  <次回予告>

 山本健一三代目山口組若頭の人柄を偲びます。(その2

 石井進稲川会二代目会長について 平成26年5月27日記事平成26年6月3日記事


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